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粘り強くフィジカル合戦を戦い抜け!!
【2026/4/22 富山戦見所】
富山グラウジーズは二度のCS出場経験がある実績のあるクラブだ。一度はB2降格を味わったものの一年でB1に復帰し、今シーズンも東地区上位の北海道や昨シーズン準優勝の琉球を倒すなど、存在感を示している。
今シーズンの富山の特徴はリバウンドも含むインサイドの強さだろう。ゴール付近のペイントエリア内での得点はリーグで二番目に多く、徹底的にインサイドをアタックする姿勢を表している。総得点の内、ペイントエリア内での得点が占める割合も約50%と非常に多い。それに伴いフリースローの試投数はリーグで一番多く、富山の得点源になっている。
またオフェンスリバウンド後の得点もリーグトップクラスで外国籍選手を中心に積極的にリバウンドに絡み得点に繋げている。
その富山を引っ張っているのは強烈な攻撃力を誇る外国籍選手達だ。リーグトップクラスの得点力、アシスト力を持つオールラウンダー#8ケル選手、昨シーズン得点王の#12モータム選手、リバウンドも含むインサイドで存在感を示す#24モラン選手と隙が無い。そこに昨シーズンまでフェニックスに在籍していたリバウンドが強い帰化選手の#6ニカ選手がいて盤石の布陣を支えている。
日本人選手も富山一筋18年の#9水戸選手、アシスト王に二度輝いたことのある大型司令塔#11宇都選手、いぶし銀の活躍の#2藤永選手と経験値が高いベテラン勢がチームに安定感をもたらせている。
ファウルをもらう回数がリーグで1位と2位の戦いとなる今節は非常に激しいフィジカルな”激闘”になるに違いない。
三遠ネオフェニックス #21 鈴木 悠介
ディフェンスやスクリーン、トランジションなど数字の残らないプレーを黙々とこなすことができるビッグマン。常にチームプレーに徹する姿はフェニックスにとってなくてはならないものになっている。ベンチにいる時でもチームメイトを鼓舞する姿はチームに勢いを与えてくれる。英語が堪能でコート内外での選手同士のコミュニケーションを円滑にする役割も担ってくれている。





















